あの日本自動車査定協会の取組のいろいろ

クルマの買い取りや下取りの時には、なにはともあれ査定をさせて頂きます。査定というのは、消費者から下取や買取の時にきちんとした見立てをするための手続きであり、そのためには多くの人から理解され、尚且つ承諾された方法でなければいけません。とは言っても、消費者側から見るのであれば、見積がどうやっておこなわれてるのかはっきりとは把握していなかったり、フェアな手続きで調査されているのかはどうにも確認することが困難なものです。そうはいっても鑑定自体が中古車の値段を決める大変重要な過程なので、考えややり方に様々なものがあると社会がパニックとなる理由にもなるのです。

そのような混乱を起こさないようにするため日本自動車査定協会という機関が設立され、中古自動車査定制度を設けているのです。

日本自動車査定協会とは、厳正な査定が行き渡るように機能している機関のことで、お客さんが不安なく査定に出すことができ、加えて納得のいく結果となるシステム作りの務めをしています。

実際の内容的には、例を挙げるとまっとうな査定士を増加させるためのテストを実行しており、査定協会が実施する学科及びスキル研修を受け、そうしてから査定士技能検定試験という試験に成功することで一定のスキルを保有する査定士としての資格が受け取れます。そして査定士として働く為には協会への登録をしなければならなくなり、健全な基礎的なものや決まり事をもって我々の愛車の審査を行います。言い換えると適正な見積のための資格を有している人間が査定を実施しますので、私たちも悩まずに下取または買取に持っていくことが出来るわけなのです。

6月 21st, 2016 by